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<title>制度や仕組み | はたらく人・学生のメンタルクリニック</title>
<link>https://hagamen.jp/system/</link>
<description>&lt;p&gt;　当院では、はたらく人を助ける各種公的制度や、企業における一般的な仕組みについても熟知しており、必要な方にご案内を行っております。それらの制度・仕組みでは、医師が対応すべき段階がいくつか存在しますが、当院は院長をはじめとして、各段階の対応をしっかりと把握・理解しているため、スムーズなご対応が可能です。&lt;br /&gt;　休職・退職にかかわる制度・仕組みや、精神障害の分野で国が定めている制度について、よくあるご質問に沿って以下で詳しくご説明します。&lt;/p&gt;</description>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 10:42:40 +0900</pubDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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<title>年金の受給が始まってからも、通院は必要？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AE%E5%8F%97%E7%B5%A6%E3%81%8C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%82%E3%80%81%E9%80%9A%E9%99%A2%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 11:29:20 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　精神障害年金は、１〜2年ごとの更新手続きが必要です。このときに、主治医の診断書も再度書いてもらう必要があります。　精神疾患の場合、症状が改善したり、症状の重いとき、軽いときとで波があったりすることが多いため、一定期間ごとにそのときの状況を判断し、審査する必要があるのです。その上で、等級が変更になったり、不支給となったりする場合もあります。
　したがって、更新の手続きをする際には、前回申請のときから現在までの経過を、主治医が診断書に書かなければなりません。　そのため当院でも、患者様の疾患や症状に応じて、定期的に通院していただき、障害年金の次回更新までの経過を診させていただいております。]]></description>
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<title>診断書の料金はいくらかかるの？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E8%A8%BA%E6%96%AD%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%96%99%E9%87%91%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F_221</link>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 11:27:16 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　当院では、障害年金申請用の診断書を自費22,000円（税込）からでご発行しております。　　手続きの関係上、2枚以上の発行をご希望の方もいらっしゃいますが、この場合は1通あたり22,000円の診断書料をいただきますので、ご注意ください。　診断書の料金は医療機関によってさまざまですが、当院では専門医療機関としての質を維持するためにこちらの料金設定とさせていただいております。]]></description>
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<title>障害年金</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%B9%B4%E9%87%91</link>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 11:07:12 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[精神疾患の障害を抱えている方が給付を受けられる年金制度として、「障害年金」があります。]]></description>
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<title>退職するときの手続きに、医師の診断書は必要？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E9%80%80%E8%81%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%80%81%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE%E8%A8%BA%E6%96%AD%E6%9B%B8%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 18:32:53 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　会社を退職するにあたって、診断書は必須ではありません。　会社と話し合い、合意があれば退職は可能なのです。
　ただし、病気を理由に退職を希望する場合、診断書があった方がスムーズだという側面はあるでしょう。特に心の病気の場合、外見からはわからない部分が多いため、診断書があった方が会社側の理解を得やすいということもあります。
また、退職後に失業手当を申請する場合には、診断書をハローワークに提出することで、「特定理由離職者」として手続きをしてもらうことができます。　詳しくは、ハローワークに問い合わせてみましょう。]]></description>
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<title>退職するときの制度</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E9%80%80%E8%81%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%88%B6%E5%BA%A6</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 18:08:29 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[退職するときの制度や手続きについて、よくある疑問に沿って詳しくご説明します。]]></description>
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<title>自立支援医療と同時に申請できるって本当？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E5%90%8C%E6%99%82%E3%81%AB%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9C%AC%E5%BD%93%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 18:04:25 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　精神障害者保健福祉手帳の申請にあたっては、このときの診断書1枚で、自立支援医療制度にも同時に申請できます。　障害者手帳の申請書類、医師の診断書を持って市役所・区役所の窓口へ行ったときに、担当者の方に「自立支援医療も同時に申請したい」と申告しましょう。そうすれば、担当者の方が手続きのご案内をしてくれます。
　なお、自立支援医療制度の詳細については、こちらでご説明しております。]]></description>
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<title>手帳を取得したあと、通院は必要？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%82%E3%81%A8%E3%80%81%E9%80%9A%E9%99%A2%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 18:03:04 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　精神障害者保健福祉手帳の場合、2年ごとの更新手続きが必要です。このときに、主治医の診断書も再度書いてもらう必要があります。　精神疾患の場合、症状が改善したり、症状の重いとき、軽いときとで波があったりすることが多いため、一定期間ごとにそのときの状況を判断し、審査する必要があるのです。これを、行政では「2年ごと」と定めています。
　したがって、更新の手続きをする際には、前回申請のときから現在までの経過を、主治医が診断書に書かなければなりません。　そのため当院でも、患者様の疾患や症状に応じて、定期的に通院していただき、障害者手帳の次回更新までの経過を診させていただいております。]]></description>
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<title>診断書の料金はいくらかかるの？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E8%A8%BA%E6%96%AD%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%96%99%E9%87%91%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F_215</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 18:01:58 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　当院では、精神障害者保健福祉手帳申請用の診断書を自費9,500円（税込）でご発行しております。　診断書の料金は医療機関によってさまざまですが、当院では専門医療機関としての質を維持するためにこちらの料金設定とさせていただいております。]]></description>
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<title>会社にはバレないの？</title>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 18:00:23 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　障害者控除（および特別障害者控除）という所得控除を受ける場合、税金の状況で勤め先に知られてしまうことを不安に思われる方がいらっしゃいます。　ですが、これはご自身で工夫することによって対処できます。
　障害者手帳を持っていることを知られたくない場合は、確定申告を自分で行うことで、会社に控除申請をしなくて済みます。会社からもらった源泉徴収票を元に、自分で確定申告の手続きをしましょう。
　会社に障害を知ってもらっている方は、会社に年末調整をしてもらってしまって大丈夫です。このときに、会社へ「扶養控除等（異動）申告書」を提出することで、障害者控除を受けることができます。]]></description>
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<title>障害者手帳を持つメリットって何？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 17:58:43 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　精神障害者保険福祉手帳は、精神障害を持つ方が自立して生活し、社会参加できるよう支援する制度です。この手帳を持つことで、医療費の助成や、公共料金の割引などが受けられます。
　受けられるサービスや支援の内容は、手帳の障害等級、地域、事業所などによって異なりますが、例としては以下のようなものが挙げられます。
　・障害者雇用枠での就職ができる　・雇用保険（失業手当）の基本手当の支給期間が長くなる　・税金が安くなる　・心身障害者医療費助成を受けられる　・鉄道、バス、タクシーなどの運賃が安くなる　・公共料金が安くなる　・公共施設の入場料などが安くなる]]></description>
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<title>自立支援医療</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%8C%BB%E7%99%82</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 17:28:04 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[「自立支援医療」の制度について、よくある疑問に沿って詳しくご説明します。]]></description>
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<title>休職診断書の日付は、さかのぼって書いてもらうことはできないの？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E4%BC%91%E8%81%B7%E8%A8%BA%E6%96%AD%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%97%A5%E4%BB%98%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 13:24:44 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　原則として、診断書の日付を過去にさかのぼって書くことはできません。
　診断書は、医師が診察によって患者様の状態を確認した期間についてしか書くことができません。　ですので、診察を受けていない過去の期間にさかのぼって証明をしてもらうことはできないのです。
　特に、初診のときに、それより前の期間について診断書に記載することはほとんどできません。初診日以降のことしか、医師は事実確認ができないためです。　ただし、他院からの紹介状があり、転院までの期間は他院の援助下で治療を受けていた場合は、診断書にて証明をすることができることもあります。
　また、診断書と診断書のあいだに空白の期間ができてしまったときも、対応は難しいものになります。　例えば、休職の診断書が一旦「１月31日まで」で発行されていた場合、2月以降も続けてお休みする場合は、期限内（1月中）に受診して、2月以降の診断書を発行してもらう必要があります。しかし、ここでやむを得ない事情などにより1月中に受診できず、「2月10日」に受診したとすると、「2月1日から9日まで」の空白の期間が生じてしまいます。　こうした場合、空白の期間について要休職状態を証明できるかは、保証できません。このようなパターンになってしまったときは、まずは主治医によく相談してみましょう。]]></description>
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<title>休職の診断書は、上司に直接渡さないといけないの？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E4%BC%91%E8%81%B7%E3%81%AE%E8%A8%BA%E6%96%AD%E6%9B%B8%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E6%B8%A1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 13:23:13 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　それぞれの会社の対応にもよりますが、必ずしも直接渡さなくてはならないというわけではありません。　可能であれば、出社して直接提出できた方が、意向のすり合わせや引き継ぎなどをしやすいかもしれません。ですが、どうしても出社するのが辛い、上司と話したくない、というときは、会社宛に郵送するという方法もあります。　つらさを押して無理に出社しなくても大丈夫ですので、自分の状態に合わせて、電話や郵送などの連絡方法を活用していきましょう。]]></description>
</item>
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<title>休職に関する手続き</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E4%BC%91%E8%81%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%8D</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 12:58:31 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[休職に関する手続きや仕組みについて、よくある疑問に沿って詳しくご説明します。]]></description>
</item>
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<title>傷病手当金</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E5%82%B7%E7%97%85%E6%89%8B%E5%BD%93%E9%87%91</link>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 11:17:31 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[「傷病手当金」の制度について、よくある疑問に沿って詳しくご説明します。]]></description>
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<title>精神障害者保健福祉手帳</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E4%BF%9D%E5%81%A5%E7%A6%8F%E7%A5%89%E6%89%8B%E5%B8%B3</link>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 13:41:47 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[「精神障害者保健福祉手帳」の制度について、よくある疑問に沿って詳しくご説明します。]]></description>
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<title>退職するためにやるべきことって何？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E9%80%80%E8%81%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 20:42:58 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　退職にあたって利用できる公的保険制度について、事前に確認しておきしましょう。
　休職を経て傷病手当金を受給している方は、退職後の継続について健保組合に確認しましょう。　傷病手当金は、受給期間が「１年６ヶ月間」とされていますので、受給期間がまだ残っているうちに退職する場合でも、その後も期間満了までは手当をもらい続けることができます。ただし、ご自身の受給状況や必要な手続きなどをしっかり確認する必要がありますので、まずは健保組合に問い合わせることをおすすめします。
　傷病手当金を受給していない場合は、雇用保険制度の方を活用できます。　失業手当の申請をすることで金銭補償を得ることもできますので、まずはハローワークに問い合わせましょう。　退職する前に、ご自身は失業手当の受給条件に該当するのか、失業手当の申請をするには何をするべきか、などを確認し、計画的に動くことをおすすめします。]]></description>
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<title>失業手当はどうすればもらえるの？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E5%A4%B1%E6%A5%AD%E6%89%8B%E5%BD%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 20:42:45 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　失業手当をもらうには、ハローワークに申請をする必要があります。
　失業手当には「支給要件」というものが存在し、この条件に該当する場合のみ、受給することができます。　会社から離職票を発行してもらい、必要書類を揃えた上で、お住まいの地域を管轄するハローワークに申請しにいきましょう。
　なお、傷病手当金の受給中に退職した場合は、失業手当をもらうための条件や流れが異なります。　傷病手当金の受給中は、「病気で働けない状態」ですので、失業手当の受給条件である「働けるけど仕事がない状態」とは矛盾します。ですので、傷病手当金の受給期間中に、失業手当の申請をすることはできません。（詳しくはこちら）　ただし、失業手当には期限があります。通常、退職から1年以内にもらいきらなければならないのです（1年以内にもらいきれなかった場合、残りの分は支給されません）。　そこで、「受給期間の延長手続き」という方法があります。 　退職後31日目～以降1ヶ月間のうちに、ハローワークで延長手続きをしましょう。　病気を理由に受給期間の延長手続きをした場合、最長で3年間の延長が認められますので、退職から失業手当をもらいきるまでの期間が最大「4年間」になるのです。　そうすれば、「まずは傷病手当金を1年6ヶ月間もらいきって、充分に療養してから、失業手当に切り替える」という方法が可能になります。
　失業手当に関して詳しく知りたい場合は、ハローワークに相談に行くのが最も確実です。まずは管轄のハローワークの窓口へ行ってみましょう。]]></description>
</item>
<item>
<title>失業手当は、通院中でも申請できるの？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E5%A4%B1%E6%A5%AD%E6%89%8B%E5%BD%93%E3%81%AF%E3%80%81%E9%80%9A%E9%99%A2%E4%B8%AD%E3%81%A7%E3%82%82%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 20:42:33 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　通院中であるからといって、それだけを理由に失業手当をもらえないということはありませんので、ご安心ください。　通院していても、症状がある程度安定していて、「就労できる状態」であれば受給することができます。　詳しい申請要件については、ハローワークに確認しましょう。]]></description>
</item>
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<title>失業手当は所得にあたるの？　税金がかかったりする？</title>
<link>https://hagamen.jp/system/article/%E5%A4%B1%E6%A5%AD%E6%89%8B%E5%BD%93%E3%81%AF%E6%89%80%E5%BE%97%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F%E3%80%80%E7%A8%8E%E9%87%91%E3%81%8C%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%9F</link>
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 20:42:19 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[　失業手当は、原則として非課税の扱いです。　「所得」にはあたりませんので、所得税や住民税などはかかりませんし、確定申告の際も、失業手当による収入は申告する必要はありません。　また、国民健康保険においても所得割額から控除されます。
　ただし、家族の社会保険の「被扶養者」に入る場合は、失業手当も大抵「収入」としてカウントされてしまいます。失業手当の受給額が扶養内の金額に収まるかどうかなどについては、ご自身の状況をよく確認しておきましょう。]]></description>
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<lastBuildDate>Tue, 10 Mar 2026 10:42:40 +0900</lastBuildDate>
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